人間は いったい 何処へ 行くの!


人間は いったい 何処へ 行くの!

世の中は、絶えず、人間が織りなす人生模様を、あぶり出しのごとく、映し出す。
私たちは、そんな出来事を当たり前の様に、見過ごしては居ないだろうか?
人生には、喜びも、希望も明るい出来事も有るのに、関わらず、悲劇ばかりが浮き上がる。
そこには、人間の織りなす行動に、何らかの警告を発して居るのでは、ないだろうか?
結果には、良い悪いにかかわらず、原因が必ず有る。自然に事が起こる事は、無いからだ。
しかし、世の中の真理が理解出来ないと、対処療法のみで、根本的解決には成らない。
今、我が国の現状を見ても、規制を設ける対処療法ばかりで、生きにくい世の中に成りつつある。
事の元は、人間の意識が介在して居る訳だから、意識を変えれば、一変に解決する。
しかし、時の権力者は、余り変化を望まない。
既存の権力にしがみつくからだ。我々も、時には権力にしがみついて、生きてきた。
しかし、国が良くも悪くも成るのも、我々一人ひとりの意識の集約でもある。
生活が、脅かされる世の中に成れば、そうも言っていられない、だろう。
個人一人のエネルギ−は、しれているが、多くの人の同じ思いは、巨大なエネルギ−を生む。
良くも悪くするのも、国民一人ひとり一人の責任でもある。
そんな、思いから世の中の真理を理解していただき、大きなうねりを出していただきたく
日々の出来事から、世の中は何処へ、また、人間は、どうあるべきかを、探って行きます。
混迷を深める現代社会で、今、何が起こって居るのかを、考えて行きます。
発行周期(週刊:月曜日発行)

人間は いったい 何処へ 行くの! (マガジンID: 0000149891)

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ



創刊4号 ご案内
====================================================

一週間の出来事から 広い視野で 世を開く

========================================================
さて、今週は、JR脱線事故の救出活動も終わり、本格的原因究明が始まりました。 それと、反日デモは沈静化しました。 今週も、興味有る読み物です。日を追ってどうぞ =================================================

北朝鮮ミサイル発射

5/ 2 30・1日実験失敗か?
核実験が行われるのではないかとか、六カ国協議に応じないなど不穏な行動を見せる北朝鮮。
打開策が見いだせない中の瀬戸際の挑発行為だろうか・・・
いずれにしても、何か打開策を探っていることは確かで、国連に付託する意見もある中で
何か手を打ってくるかもしれない。
=================================================

JR西日本安全意識欠如

5/2  行再開の条件突き付けられる
事故後の官僚的対応で不手際を見せるJR西日本は、安全対策を表明しないままにここまで来ているが
国土交通省は、再開の条件として、信頼回復には、ATSを設置しないと、再開を認めない事を表明し
まず安全意識を強調した。
=================================================

憲法記念日

5/3  憲法改正気運高まる
最近憲法論議が盛んだ。今の憲法は、何でもかんでも戦争を禁止している。
しかし、世界的に、平和ならいざ知らず、未だ平和にはほど遠い。
最近では、平和主義にも関わらず、反日デモなど起きて国際社会も、日本社会も変化を続ける。
今の憲法は、理想主義でしかない。
何かあると事なかれ主義に走る日本、反日デモなどは必然的に起こって来たといえる。
人間は、環境によりそれなりに生きる。
もっと人間を信頼できる憲法を作るべきで、はじめから人間を否定した憲法下では、日本人の進化は無い。
=================================================

反日「五四運動」は

5/4  中国政府はデモに厳戒態勢
最近中国政府は、デモに対して完全に封じ込める対策をとる。
中国各地では、デモらしき兆候もない。しかし、この動きは、共産党一党独裁なら当然な事。
若い世代では依然として、反日感情を持ったままとされるだけにメンツではない、日本がどこまで
相手を気遣い目に見える行動をとるかに掛かってきた。
=================================================

JR西日本の企業体質

5/6 官僚体質欠ける人間性
事故後の対応に、不手際を見せるJR西日本だが、その後も従業員の意識も事故を起こした
会社としての意識が見えない。
ボ−リングをしたとか、ゴルフコンペとか慰安旅行とか、我関せずの人間性の欠如が目立つ。
民間民営化と言っても、長い間生きてきた、根本的意識の変革は、難しい。
今後も苦難の道が続くだろう。
=================================================

セ・パ交流戦始まる

5/6 多くの人が新鮮気分
もめ続けたプロ野球も、今日新たな改革元年が始まった。
見慣れたチ−ム同士の対戦から、多くの想像がふくらむ対戦がしばらく続く。
プロ野球も勝ち負けで見るとつまらない、人それぞれのプレ−にわくわくするのも、見ていて楽しい。
スポ−ツは、夢が膨らむスポ−ツでもある、この日の感激をいつまでも持ち続ける、プロ野球で有って欲しい。
=================================================

問題化するJR西日本の企業体質

5/8  引きずる官僚意識
事故後不手際を見せる、JR西日本の企業体質、そこには国鉄分割民営化では有るが、国鉄時代のの体質が残る。
元は公務員である、効率や、実績に重きを置かない環境に育った身である。
事なかれ主義の、前例に重きを置き変化を嫌う。
ましてや国民を意識しない環境に育った人たちでは、人間性に欠ける部分がある。
未だに公務員は、人間性に重きを置かない、学力偏重主義である。
記憶の出し入れが優れているからと入って、人格がすべて優れているいる訳でもない。
人間は、環境に対応して生きる生きものである。
JR西日本の企業体質に人間性欠如がみられるが、まず、思いやりである。
安全を第一に、意識しないと今後企業体質改善には、苦労するだろう。
=================================================
今週はこのへんで 次週からも、人間の在るべき姿について、詳しく考えていこう。 ============================================== また、続けて読むと、世の中の見方が、変わって来るよ! 次週も、お楽しみに・・・ ご期待を乞う・・・・・ 拙い文ながら、最後まで、ご購読ありがとうございました。 ----------------------------------------------------------------------