こころの病 NET相談室

 
さて、最近社会は移り変わりも早く、大人自身の対応も
大変な時大ですが
発達の遅れや、自我の偏り
など人間力不足が、ストレスを生じさせ
自力で解決が出来ないと深刻な病へと発展する。

今の社会を見ても、社会不適応の人が多く
特に最近思春期の
人達の
こころの病の発症原因は
個々に違うにしても

「引きこもり」や「不登校」は
自力で解決が出来ない症状は
「心を閉ざしてしまう病」と

[暴力行為」は、人間力不足による
自分勝手な行為に過ぎない。

人間特有の病なのである。

しかも、その症状が
「こころ」だけに行政にしても、民間にしても対応する機関が
少なく又治療方法もままならないという。

社会問題化してきている。

21世紀に向けて、社会は益々多様化して行き
我々も今までの
意識では
対応が難しくなっている。

日本は今や、閉塞感が漂う
暗中模索の社会だけに

まずは
親が人間力をつけないと
子供達に於いては
適切な指導を

得られないと言う
深刻な問題になりつつある。

解決の糸口は 人間について少し理解をして

大人や、子供達の
閉ざしている心を
いかにして
開いて行ったらよいのか
此からの社会にどう対処していったら良いかをみていこう。

尚、おことわりしておくが
あなた方の家庭環境や
人格など一様では
ないだろう
これからの対処法がすべて
当てはまるとは限らないことをはじめにお断りしておく。

一般的心の対処法で在り、あなたの人間力の範囲内で

一応手順を踏めばそれなりの対応ができると思うが

後は貴方の意識次第だ!

ここで理解できなければ 更なる 学習が必要で

次なる学習を 参考にしてもらいたい。

親が変われば、子供も、必ず変わる、焦らず

心を大きく、真剣に愛情を注いで、もらいたい!